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MINI2

ミニマム装備でテント泊するためのULバックパック

山と道MINIをよりウルトラライト(UL)ハイキングやファストパッキングに特化してモデファイしました。

ゼロ年代のULバックパックを意識した大型のメッシュポケットを搭載し、超軽量でありながら、1泊~2泊程度のUL装備を快適に背負うことができます。

・メイン素材にスカイライトを採用
・大容量のメッシュポケット
・背面にMinimalist Padを内蔵
・取り外し式のヒップベルト
・ハイドレーションパック対応

 

SPECIFICATION

Capacity
25L~35L / 1525~2135 cu in
Weight 
350g / 0.77lb (Without Accessories)
Pack Material
Skylite
70D Silicone Coated Ripstop Nylon
Front & Side Pocket Material
Hard Mesh
Bottom Material
X-Pac VX21
Back Panel Material
3D Mesh / 200 Denier Coated Nylon Oxford
Accessories
Minimalist Pad(45 x 90 x 0.5cm / 43g)
Hip Belt

NEW

  • MINI2

  • 販売価格

    28,050円(税込)

  • 販売開始日

    2020/04/10

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  • フロント&サイドのメッシュポケットについて

    MINIをモデファイするにあたって、まず考えたのが、フロントポケットをメッシュにすることでした。

    その理由については「制作ノート」を参照していただきたいのですが、雨蓋のないULバックパックにおいてフロントポケットはとても重要なもので、小物やレインウェア、行動食はもちろん、テントやタープ、グラウンドシートなども入れることがあります。

    雨の朝、テントやタープの下ですべてのパッキングを済まてから最後にテントをフロントポケットに入れて出発できることは、このようなバックパックの大きな利便性のひとつです。MINI2のような25~35Lクラスのバックパックにおいて、それらすべてを収納できるほど大きなフロントポケットを持つモデルが少ないことが不満でしたので、MINI2には山と道THREEと同じくタック付きの大容量フロントポケットを設けました。
     

    上半身で荷重を無理なく分散するバックパック

    8kg程度までのパックウェイト(食料や水、ギアを入れた総重量)に対応してデザインしたMINI2は、腰荷重に頼らず肩甲骨から胸骨にかけての上半身で荷重を無理なく分散する設計です。

    腰が解放されて自由になり、日本のようなアップダウンの激しいトレイルも快適に、気持ちよく歩くことができます。
     

    高い拡張性

    MINI2は吹き流しが長く、フロント&サイドポケットも大容量なため、30L+αの容量を収納することができます。またトップストラップ、バンジーコード、ボトムアタッチメントループなどにより、より多くの荷物を運ぶことも可能です。
     


    サイズについて

    大柄な方でも快適に背負っていただけるよう、2020年モデルより背面長とショルダーストラップ形状とサイズを変更したSize Lを追加し、M/Lの2サイズとなりました。

    【サイズ選びの目安】

    大まかな目安として身長175cm以上の方はLサイズがおすすめですが、身長170cmでLがジャストサイズな方もいらっしゃいます。
    ✳︎Size Mは2018年モデルまでのMINI2と同サイズです。
  • Black
    Green
    Tan

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